北関東 足利市の公認会計士・税理士事務所 森会計事務所

森会計スタッフブログ

10月1日

蒸し暑い日が続いておりましたが、10月に入り、ようやく過ごしやすい陽気となりました。ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、3月に発生しました東日本大震災から半年が経過しました。テレビや新聞などで義援金の呼びかけをよく見かけますが、税務上の取り扱いはどのようになるのか確認したいと思います。
まず、個人の方が義援金を支出した場合には、その義援金が国又は地方公共団体に対する寄附金や財務大臣が指定するものなど一定のものであるときは、「特定寄附金」に該当し、寄附金控除の対象となります。また、義援金を支払った相手先によっては「特定震災指定寄附金」として、寄附金控除との選択により、税額控除の適用を受けることもできます。
法人が義援金を支出した場合には、その義援金が「国又は地方公共団体に対する寄附金」、「指定寄附金」に該当するものであれば、支出額の全額が損金の額に算入されます。
なお、個人の方が寄附金控除の適用を受けるためには、確定申告書に寄附金控除に関する記載をするとともに、義援金を支出したことが確認できる書類(領収書、受領証等)を確定申告書に添付又は提出する際に提示する必要があり、また、税額控除の適用を受ける場合には、確定申告書にその旨を記載し、受領証を添付する必要があります。
法人の場合は、確定申告書別表14(2)「寄附金の損金算入に関する明細書」の「指定寄附金等に関する明細」に寄附した義援金に関する事項を記載し、義援金を支出したことが確認できる書類を保存する必要があります。詳しくは、
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/gienkin/toriatsukai.htm
をご覧下さい。

上記以外のことについても、ご不明な点がございましたら、弊事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。

R.K

9月16日

「百聞は一見にしかず」ということで先日、町内の防災訓練に参加して来ました。栃木県に1台しかないという、地震を体験できる起震車に乗りました。そして、阪神淡路大震災の時と同じ揺れを体験しました。揺れるのが分かっていて、テーブルにしっかりとつかまっていても、直下型の揺れは思っていた以上に激しく、気構えていなければ、立っていられない程でした。また、煙が充満している建物に入り、視界がどれ程のものか体験できるハウスにも入りました。1メートル先もよく見えず、一度その場で一回りしたら、方向が分からなくなる様な感覚でした。やはり、実際に体で感じると危機意識が違ってくるかもしれません。

この防災訓練や中学校の運動会はとても暑い日でした。私は、あと小学校と町内の運動会が控えています。もう少し残暑が続きそうなので、皆様も屋外での活動には十分気をつけてくださいね。  

M.T

9月1日

弊事務所のスタッフブログですが、2008年10月にスタートしたのでもうすぐ4年目に入ります。弊事務所のホームページ共々今後とも宜しくお願い申し上げます。
そこで今回は改めて弊事務所のホームページをご紹介致しますので、下記URLからアクセスして下さい。

http://www.mori-actg.com
森会計事務所の総合案内のページです。
このスタッフブログもこちらのページの中にございます。

http://www.mori-actg.jp
相続サポートのページです。
相続の手続き等をご覧いただけます。

http://www.mori-accounting.com
会社設立・独立開業サポートのページです。
起業までの流れや会社設立のメリット、デメリット等をご覧いただけます。

それぞれのページにお役立ち情報も載っておりますのでぜひご覧下さい。

H.S

8月18日

夏の体調管理はなかなか難しいところですが、なんとか毎日健康に過ごすことができホッとしているところです。
節電のために努力したつもりなのに、7月の我が家の電気使用量は、昨年7月よりも4kwhだけ増えてしまいました。本当に申し訳ありません。エアコンの使い方に甘さがあったと反省しています。8月は、なんとしても平日9時~20時の使用電力15%削減に向けて協力したいと思い、節電に心がけたところ、昨年と比べて電気使用量が41%減少しました。
仕事に家事に追われる毎日ですが、先日7月31日の日曜日に、夫に誘われ江戸歴史の会に参加して、旧品川宿を散歩してきました。年齢も職業も異なる人達と一緒に、江戸の歴史を歩いて、またひとつ思い出ができた事に感謝しています。
8月も半ばを過ぎました。節電に心がけ、健康に留意しながら、お客様にご満足いただけるよう業務に取り組んで行きたいと思います。

K.S

8月1日

梅雨明け後は厳しい暑さに見舞われ、台風の影響を受けたり、なでしこジャパンに湧いたり、テレビが地デジになりと、なんだかんだと日が経ち8月に入りました。当事務所のある足利市では、第一土曜日に恒例の花火大会があります。私事で8月は誕生月ですが、何年かに一度は花火大会の日に当たり、あれから何年…と勝手に思っています。北関東自動車道のインターチェンジも出来たことですし、今年もまたたくさんの人で賑わい、パッと大きな花を咲かせて楽しませてくれることを願います。

この時期、休日に外出先で町内会のお祭りを見かけます。もう終わってしまった地域もありますが、活気があっていいですね。お祭りなどの行事が行われる際に、通常の町内会費とは別に協力金として支出された企業もあると思いますが、これは寄付金となります。一般的に町内会については取引先等、事業に関係のある相手に当てはまる場合が少ないということだと思われます。ただし、お祭りの後懇親会に参加して費用を負担したときは交際費等となります。お酒大好きの方は、飲み過ぎに注意してくださいね。

巷で節電の意識が高まる中お店には、熱中症対策としていろいろなグッズが並んでいますね。つい、なんだろうと見入ってしまいます。買って失敗した物もありましたが、結局冷凍庫にある保冷剤に一番お世話になっています。冷蔵庫の野菜室には、夏野菜が所狭しと陣取っています。大地の恵みに感謝し、今日もありがたくいただきます。 (*^^)v

H.H

7月15日

いよいよ本格的な節電の夏がやってきました。最近、夏の日ざしを遮ってくれる緑のカーテンを設置しているお宅がよく見かけられるようになってきました。
アサガオ、ゴーヤ、フウセンカズラなど、つる性植物を栽培する事で涼感が得られ、かなりの節電対策になっているようです。
夏場の電力対応に伴い、自動車業会関連の会社で働く家族も、土日の休みから平日の休みとなり、まだ慣れないながらも毎日頑張っています。しかし、自治会の行事は週末が多い為、必然的に私が行かなければならず少々困惑しています。

今、私のマイブームはお酢のフルーツドリンクを飲む事でして、今までに、ゆず、さくら、もも、ぶどう&ブルーベリー等試してきました。お酢の効果で夏バテに効きそうな気が(?)しています。そろそろ、先月漬けた梅のサワードリンクができる頃かと。
美味しくできているといいな。

N.N

7月1日

7月になりました。梅雨が明ければいよいよ夏本番です。今年の夏も暑い日が続きそうです。こまめに水分を摂り、熱中症などにならないよう気を付けましょう。

さて、今回は「適用額明細書」についてお話したいと思います。「適用額明細書」とは、法人が法人税関係特別措置の適用を受ける場合に、その租税特別措置法の条項、適用額その他の事項を記載し、法人税申告書に添付して提出する書類をいいます。平成22年度税制改正において、「租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律」が制定され、平成23年4月1日以後に終了する事業年度または連結事業年度から、法人税関係特別措置を適用する場合に、その法人が提出する法人税申告書に「適用額明細書」を添付することが必要となりました。なお、「適用額明細書」を提出しなかった場合には、法人税関係特別措置の適用を受けることができないとされていますので、注意が必要です。詳しくは、http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hojin/tekiyougakumeisaisho.pdf
をご覧下さい。

この他ご不明な点がございましたら、お気軽に弊事務所までご連絡下さい。

R.K

6月16日

先日、息子と一緒に、東日本大震災復興支援チャリティーコンサートへ行ってきました。指揮者の方が被災地の出身という事もあってか、指揮と演奏に力のこもった様子が感じられました。そして、わずかながらではありますが、義援金の募金もさせていただきました。しかし、被災者の方へはまだ義援金が届いていないとの報道もあります。一刻も早く、この義援金も被災者の方へ届くことを願っています。

さて、今年は例年より早く梅雨入りしました。喜んでいるのは蛙ぐらいでしょうか。暑くなったり、寒くなったりで、体調管理が大変ですね。我が家のハムスターも、寝床のティッシュを入れたり出したりして、温度調節に苦労している様です。暑い日には、小瓶に氷を入れてミニクーラーを作ってあげたのですが、反応はいまひとつでした。がっかりです。

また、この夏の節電対策として、我が家ではよしずを購入しました。風鈴をベランダにつるし、真夏は打ち水とカキ氷で乗り切ろうと思います。

M.T

6月1日

早いもので今年ももう半年が経とうとしています。
3月に起きた震災から3か月近く経ちますが、また大規模な地震が起こる可能性も否定できず予断を許しません。
甚大な被害を被った企業では各社通常通りの営業に戻す努力をされていますが、ヒト、モノ、カネが十分でないため苦しい状況の企業もあります。
また、東北地方にある子会社の応援のため他の地域の社員を東北地方に出向させるという企業もあるようで震災の影響は未だに東北地方以外にも及んでいます。
例えば上記の出向の場合、出向者に支給する給与の取扱いはどうなるのでしょうか。
出向先法人が直接出向者に給与を支払っていれば給与として取扱います。
一方、出向元法人が出向者の給与を支払い、その給与相当額を出向先法人から出向元法人へ経営指導料等の名目で支払っている場合があります。この場合、支出の名目は経営指導料等ではありますが出向者は労務の提供を出向先法人に対して行っています。それゆえ出向先法人が出向元法人に対して支出する給与相当額は給与として取扱います。
上記は出向者が出向先においても使用人の場合の取扱いです。
出向者が出向先で役員の場合は取扱いが異なりますので注意が必要です。
詳しくは弊事務所にご相談下さい。

H.S

5月16日

このたびの東日本大震災では、大きな恐怖と不安を感じました。テレビの映像に言葉を失いました。

地元の足JR両毛線が震災後の計画停電で3月14日から運休となり、通勤通学の手段は、車に頼るほかなくなってしまいました。しかし、ガソリンを購入することも困難で、今までにない事態にますますの不安を覚えました。4月1日になって両毛線が運転再開したときには、ほっとしました。
今は、ガソリンも以前のように購入することが出来、毎回「レギュラー 満タンで」と、スタンドの店員さんに伝えられることに、より一層のありがたみを感じるようになりました。

大型連休も過ぎ5月も半ば、事務所の業務も忙しさを増しております。お客様にご満足いただけるよう、健康に留意しながら業務に取り組んで行きたいと思います。

K.S

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