このところ線状降水帯が発生するような天気が多いですね。日本で雨が多いのは梅雨前線や秋雨前線と台風による大量の湿った空気が入り、季節風・地形の影響が重なることが理由のようで、特に初夏と秋に雨量が集中しやすくなります。地球温暖化の影響と言われている海面水温が高い状態が続くと、大気中の水蒸気量が増え、雨が強まりやすいと指摘されています。夏を迎える前は暑さを警戒していましたが、曇り空ばかり見ていると太陽が出てきてほしいと願ってしまいます。
今月後半は連休があるので、天気が思わしくなくてもお出かけの方もいるかと思います。昨今ホテルや旅館、民泊などに宿泊する際に課される宿泊税を導入する自治体が多くなりました。人気観光地では、ごみの問題やオーバーツーリズムへの対応が課題となり自治体のコストが増しているようです。宿泊税を宿泊料金に含めることで宿泊者へ負担を求めやすいと思われます。皆様お気をつけてお出かけください。