2月21日に市内の西宮町で山林火災が発生しました。
山から多数の煙が上がり、消火活動を行うヘリコプターの飛行音や消防車のサイレンが鳴り響いておりました。弊事務所内でも煙臭く感じ、窓を開けていると灰が入ってしまうほどでした。離れた場所から見ると足利市の上空のみ黒くなっており不安になりました。2、3日経過しても消火の目途が立たずに、市内は車も渋滞して一時は大変な騒ぎでした。
火災発生から9日目の3月1日にようやく山林火災の鎮圧が発表され、23日目にあたる昨日、3月15日に鎮火の確認が発表されました。消火活動を懸命にして頂いた自衛隊員や消防隊員の方々に感謝致します。連日テレビ等で報道されたため日本中で足利市が注目されました。心配をしてご連絡を頂いた方々にも感謝申し上げます。
まだまだ空気の乾燥する日が続きますので、火の元には十分気を付けて行動致しましょう。