北関東 足利市の公認会計士・税理士事務所 森会計事務所

森会計スタッフブログ

11月1日『〇〇の秋』

朝晩はぐっと気温が下がり肌寒さを感じる今日この頃、すっかり秋も深まってきました。

読書の秋、芸術の秋、食欲の秋…、自宅近くの紅葉スポットを見つけて今だけの自然の美しさに触れてみるのもいいのでは。私は、食欲はやや抑えたほうがよさそうなので食べ過ぎないように気を付けます。人間性を高めるためにも、普段目にしない芸術作品や文化にも触れてみたいです。さあ、いろんな秋をみつけましょう。

K.S

10月16日『最低賃金』

10月に入り過ごしやすい気温になったと思っていたら、30度を越える日が出てきてしまいました。年々気温が上がってきているなと肌で感じます。上昇してきているといえば今年の最低賃金も上昇しました。

栃木県及び近隣県の地域別最低賃金(時間額)の推移は以下のとおりです。なお今年の効力発生日は(群馬県以外)平成30年10月1日、昨年の効力発生日は平成29年10月1日 (群馬県)平成30年10月6日、昨年の効力発生日は平成29年10月7日です。

平成29年平成30年
栃木県800円826円
茨城県796円822円
群馬県783円809円
埼玉県871円898円

近隣県はどこも26円以上上昇しており、全国加重平均も848円から874円に上がっています。
厚生労働省では、このような最低賃金の引上げに向けての支援を行っています。生産性向上のための設備投資などを行い、事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)を一定額以上引き上げた中小企業・小規模事業者に対して、その設備投資などにかかった経費の一部を助成するというものです。事業主の方はご検討されてはいかがでしょうか。

詳しくは下記、厚生労働省ホームページをご覧下さい。

賃金 賃金引上げ、労働生産性向上
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/chingin/index.html

また、税制面においても、青色申告法人が賃金引上げをした場合、税額控除を受けられるいわゆる所得拡大税制があります。同制度について詳しくは弊事務所までお気軽にご相談下さい。

Y.T

10月1日『パート収入と配偶者(特別)控除』

今年の夏は天気予報で猛暑日、真夏日と頻繁に伝えられ、これでもかというくらい暑い日々を過ごしました。やっと過ごしやすい季節が訪れたものの、雨の日が多くて行動を左右されることも多々ありました。個人的には予定通りにいかなかった感じなので、10月は秋晴れを期待したいところです。

毎年10月に入ると年末の業務について予習を始めるのですが、平成30年分の年末調整について一言お伝えします。昨年同様配偶者のパート収入(通常、給与所得)が103万円以下で他に所得がない場合は配偶者控除38万円が適用されますが、配偶者に103万円を超え201.6万円未満のパート収入があって、それ以外の他に所得がない場合、もしくはパート収入以外に所得があっても所得金額の合計が控除額に該当する場合について適用される配偶者特別控除が改正されました。詳細は下記国税庁HPをご覧ください。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1195.htm

以前、私が育てている観葉植物について葉が散ってしまったこと、新芽が出てきたことをこの職員ブログに書かせていただきましたが、3個のうち1個の葉が全部散ってしまいました。前回同様また新芽が出てくることを願いつつ部屋に置いてあります。どうか再び葉が付きますように…!(^^)!

H.H

9月18日『便利な電子納税』

9月も後半になりました。まだまだ暑い日が続きますが、ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。今年の夏は例年にない酷暑が続き、大きな災害もありました。西日本豪雨並びに北海道胆振地方中東部を震源として発生した地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
さて今回は電子納税についてお話をしたいと思います。電子納税とは自宅やオフィスからインターネットを使用し、電子的に納税手続きをすることをいいます。金融機関の窓口まで出向く必要がなく、また金融機関の場所や受付時間などの制約がなくなるというメリットがあります。なお、領収証が必要な場合は従来どおり金融機関の窓口で納付しなければなりません。国税の場合はダイレクト納付による電子納税とインターネットバンキングによる電子納税があり、事前に税務署へ利用届出の提出やインターネットバンキングの環境が必要となります。地方税の場合は法人のお客様のみとなりますが、都道府県民税や市町村民税を納付することも可能です。詳しくは下記のe-Tax、eLTAXのホームページをご覧いただければと思います。

http://www.e-tax.nta.go.jp/tetsuzuki/tetsuzuki5.htm

http://www.eltax.jp/www/contents/1397032814976/index.html

納税手続きの手間を少なくしたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、弊事務所までお気軽にご相談下さい。

R.K

9月3日『税の作文』

夏休みも終わり、朝の通勤時間帯に子供達の姿が戻ってきました。先日の新聞に、栃木県内の税務署で高校生が講師役となり小学生向けの租税教室を開催した様子が載っていました。将来納税者となる若い人達への期待が伺えます。我が家の息子達にも税の作文の宿題が出ていた事をふと思い出し、過去の作品を国税庁のホームページで閲覧してみました。中高生からの視点で税について新たな気づきを与えてくれたり、中にはぐっと胸を打つ作品もあったりします。ブログをご覧の皆さまもお時間がある時にぜひご覧になってみて下さい。

http://www.nta.go.jp/taxes/kids/sakubun/index.htm

まだまだ暑い日が続いております。皆さまも体調管理に気を付け、気持ち良く秋を迎えましょう。

H.M

8月16日『猛暑』

猛暑が続いています。先日も出勤途中に信号待ちをしていたら、歩道を歩く方のシャツの背中が汗でびっしょり濡れていました。まだ朝なのにこの気温の高さには参ってしまう、今日も猛烈に暑くなるんだと思いながら車を走らせて職場へ向かいました。大阪北部地震、西日本豪雨、記録的な暑さと大変な夏になっています。体調管理も難しいところですが、私はとにかくよく食べてよく眠ることが大切なのかと思い、そこに気をつけて日々過ごしています。

K.S

8月1日『e-TAXの利便性向上施策』

今年の夏は猛暑日が続いています。最高気温が40度を超える日もあり、ここ足利でも冷房無しではいられない日が続いております。気候は快適ではありませんが、e-TAXについては平成30年度の税制改正により利便性が向上し快適度が上がりました。

具体的に利便性が向上したのは以下の4点です。

  1. 収用証明書等の添付を省略
  2. イメージデータ(PDF形式)により送信された添付書類の紙原本の保存不要化
  3. 法人申告書における自署押印規定の見直し
  4. 代表者から委任を受けた役員又は社員の電子署名による電子申告

上記のうち13については書面での申告にも適用があります。個人的には3の自署押印規定の見直しが今回のポイントだと感じております。内容としては、平成30年4月以降に提出する申告書から代表者及び経理責任者等が自署し、自己の印を押さなければならない旨の規定が廃止されたというものです。これまでは関与先様に多くの箇所に自署押印していただく等、ご面倒をおかけしておりましたが、今後はもっとスムーズに申告手続きを進めることができると思います。

詳しくは下記、国税庁ホームページをご覧下さい。

平成30年度税制改正に伴い実施するe-Taxの利便性向上施策について
http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_3004_zeikai.htm

上記のみならず、税務に関してご不明な点がございましたら、弊事務所までお気軽にご相談下さい。

Y.T

7月17日『被災地支援について』

2018年7月も後半に入り例年ならばそろそろ梅雨明けといった頃ですが、ここ関東地方では6月末に早々と梅雨が明け、ただただ暑い…そんな感じです。

この度の西日本を襲った豪雨による災害と被災した方々が強いられている厳しい生活の様子を映像で見ると胸が痛みます。支援物資などを送るのにも生活道路の寸断等によりなかなか現地に届けることができない状態にあるようです。以前にこのスタッフブログで災害義援金について書かせていただいておりますのでご参照ください。

災害義援金の税務

猛暑日、真夏日と厳しい暑さが続きます。被災者の方々、災害支援を行ってくださっている方々、そしてこのブログをご覧になっている皆様もどうか体調にお気を付けください。

H.H

7月2日『自署押印制度の廃止』

今年もあっという間に半年が過ぎ、7月を迎えました。ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。これから本格的に暑い日が続くかと思いますが、暑さに負けることなく健康に過ごしていきたいですね。

さて今回は平成30年度税制改正のうち、法人税申告書等の自署押印制度の廃止についてお話したいと思います。従来、法人税申告書等には代表者の方と経理責任者の方に自署押印をしていただく必要がありましたが、今回の税制改正によりその必要がなくなり、手続きの煩雑さが解消されることとなります。電子申告の普及が大きな要因となっているかと思いますが、もっと早く制度化されていれば・・・と嘆いてしまいました。なお地方法人税申告書等においても同様の措置が講じられ、平成30年4月期決算法人の申告より適用となっています。

弊事務所では引き続き電子申告を推進してまいります。この他、税務や会計に関することでご不明な点がございましたら、お気軽に弊事務所までご相談下さい。

R.K

6月18日『旅行好きの方に…気になる新税(> <)』

梅雨に入りジメジメした日々が続きますが、ブログをご覧の皆さまは如何お過ごしでしょうか。体調管理に気をつけ、この時期を乗り切りたいものです。

さて、最近テレビでは遠い異国や秘境に一人暮らす日本人を訪ねて話を伺う番組がいくつか放映されており、出不精で旅行にほとんど行かない当方はこれらの番組を楽しみに見ております。ブログをご覧の皆さまのなかには海外旅行がお好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな皆さまに平成30年度税制改正により新たに創設された税金のご案内です。来年1月7日以降日本から出国する人を対象に「国際観光旅客税」が導入される事となりました。出国1回につき1,000円徴収されるそうです。海外渡航の多い方にとっては痛い出費となりますね。詳しくは下記国税庁のホームページをご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/publication/pamph/kansetsu/kanko/index.htm

税務等でご不明な点がございましたら、弊事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。

H.M

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