北関東 足利市の公認会計士・税理士事務所 森会計事務所

5月1日『八十八夜』

5月1日『八十八夜』

春がスタートする立春(2024年は2月4日)から数えて、八十八の夜が過ぎた88日目、5月1日が八十八夜になり、ちょうどゴールデンウイークの真ん中です。暦の上では八十八夜の少しあとには、立夏(2024年は5月5日)が訪れ、初夏の風が心地よい時季となります。八十八夜はお茶のイメージが強いですが、晩春から初夏にかけて起きる霜が減り気候も安定するため、農作業に本腰を入れる目安とされてきたそうです。そのため米農家ではこの時期から苗代づくりの準備を始めるということなので、茶摘みだけではなく農業全体の行事なのですね。

お出かけ日和に限らず普段から便利に使っている自動車について、毎年5月上旬頃、自動車税の納付書が届きます。自動車税は、口座振替の他、コンビニや銀行等で納付書をもって支払うことが可能です。また、最近ではクレジットカード等でも支払うことが可能であり、自動車重量税と同じく、新車の登録から13年経過したタイミングで重課されます。納付期限は5月31日となっております。

過ごしやすいとはいえ、梅雨入り前の天候が変わりやすい時季でもあります。皆様体調にお気を付けてお元気にお過ごしください。

H.H

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